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ユニバーサルスタジオ
園内すべてのアトラクションやショーに障害者用の入場口が設置され、設備も車椅子使用者にとって非常に使いやすく設計されている。車椅子レンタル有り。
ショー: 最前列に車椅子席が設置されている。
トラム: 4両編成のトラムに乗るスタジオツアーは最前列に車椅子専用の座席が設置されているので、車椅子のままツアーに参加できる。
ライド:車椅子からの移動が必要で、両手で体を支えられる人は各ライドに乗ることは可能だが、原則として係員は一切手伝ってくれないので同行者が移動の手伝いをする必要がある。
注意事項:唯一の難点は長いエスカレーターを降りた所にあるLOWER LOT(マミー・ザ・ライド、ジュラシック・パーク・ライドなどがある)へ行くには、まずバック・ツー・ザ・フューチャー・ライドの左横にあるエレベーターに乗り(係員が常備?)丘の中腹にあるリフトバン乗り場まで降り、そこでリフトバンに乗ってLOWER LOTまで移動。リフトバンは週末、祭日、バケーション時期は約15分間隔でバンが運行されているが、それ以外の日は30分以上待たされる場合もある。また車椅子利用者が多い時は一度に乗れない場合もあるので、帰る時は早めにリフトバン乗り場へ行く事を勧める。
ディズニーランド
ほとんどの乗り物は車椅子から移動しなくてはいけない。車椅子のまま乗車できる乗り物はMark Twain Riverboat, Raft to Tom Sawyer Island, It's a Small World, Railroad , Monorail, Innoventions。また乗り物の多くは車椅子専用入り口が設置されて無く、出口から入って係員の案内を待つ。
カリフォルニア・アドベンチャー
車椅子のまま乗車できる乗り物:King Triton's Carousel, Sun wheel, The Twilight Zone of Terror。その他ショー、劇場などは車椅子の優先席有り。
シーワールド
サンディエゴの最も人気にあるアトラクションの一つで、特にシャチのアトラクションが有名。40個の補聴器有り。障害者用トイレ、スロープ、園内の各所に車椅子セクション有り。車椅子、スクーターのレンタル有り。園内での酸素吸入器使用、盲導犬、介助犬入場可
サンディエゴ動物園
ヘルパーなどの介護者は入場無料(医師の診断書が必要)。盲導犬、介助犬の入場可。 車椅子、スクーター、電動車椅子のレンタル有り。園内周遊バスがあるが、車椅子のスペースは限られる。
ワイルド・アニマルパーク
約270万坪あるサンディエゴ野生動物公園。約3000匹の動物が、生来の生息地と同じ環境の中で放し飼いにされている。50分のモノレールツアー(入場料に含まれる)が園内を頻繁に周遊している。ヘルパーなどの介護者は入場無料(医師の診断書が必要) |